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サイト運営者のひとり言

小さい頃から、なんで小学校は四角い何もないコンクリートで殺風景なんだろうと思っていました。ところが、ヨーロッパのとある地域に留学した際に、アートあり、いろんな色使いありの学校を見て衝撃を受けました。

子供は灰色の教室で学ぶんじゃなく、少しでも明るい雰囲気の学校に行けたらどうなんだろう・・と思い、インターナショナルスクールって言う選択肢もありかも、という結論にいたりました。

いろいろ調べていると、この多摩地区からも世界に羽ばたく仕事、リーダーとして活躍する人たちがいる事を知りました。
その中でも多摩市出身の小林りんさんは、International School of Asia Karuizawa(ISAK)の代表理事を務められています。
その志は大きく、アジアの中で次世代を担う国際的なリーダーの育成に熱意を持っていらっしゃいます。
お母様の渡辺幸子氏は元多摩市長だった方で、母子揃って世の中に貢献しているのだと知りました。

ISAKは2014年8月開校のまだ始まったばかりの高校です。しかし、IB(国際バカロレア ディプロマプログラム)の認定校であり、文部科学省の認可を受けた3年制の高等学校でもあるため、多くのメディアから注目されている全寮制のインターナショナルスクールです。

皆と違う事をすると、後ろ指を指されるという事もあるでしょうけど、今、子供が行っているインターナショナルスクールのお母さん達は、それぞれの地域の教育委員会の「お子さんは不登校という扱いになりますよ!」という言葉にも立ち向かえる強い人たちがいっぱいいます。
そんなお母さん達とこれからの未来を見て行くのはたのしみだなぁと思う反面、日本の一条校の教育がただの座学ではなく、子供達が積極的に授業に関わって行く形態に変わって行ってほしいなぁと願わずに入られません。

今後、どうなって我が子がどうなって行くか・・・

吉と出るか、凶と出るか・・・私にも分かりません。

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